everyday like a 69
- イメエジ オブ $%¥@#* ver.5.03 -
DATE: 2007/08/23(木)   CATEGORY:  ・レビュー
In the Wake of Determination / Story Of The Year

イン・ザ・ウェイク・オブ・デタミネイション(初回限定スペシャル・プライス)
ストーリー・オブ・ザ・イヤー
ワーナーミュージック・ジャパン (2005/10/12)
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Story Of The year(以下SOTY)の2nd.

前作(デビュー作)はタイミング的にも音的にもThe Usedのパクリバンドにしか思われへんかってんけど、このセカンドはヤバイ。

他の多くのエモ・スクリーモ系のバンドもヘヴィに、またメタリックになって行ってるのが主流になりつつあるんやけど、その中でもFinchのセカンドとこのSOTYのセカンドは飛びぬけてる感じ。開花(開眼?)したな、完全に。

前作のエモ・パンクの流れからのスクリーモを軸にしつつも、そこに取り入れたメタル・サウンド。

そのメタル・サウンドも流行のデスメタルとかゴリゴリのメタル・コアじゃなく80年代米音楽シーンを席巻してた、「あの」メタル・サウンドを取り入れてるのがミソ。

今の若者には新しい音に聴こえるのと同時に80年代米メタル・サウンドが好き、又は好きだった人はニヤッとする事間違いなし(そうゆう人にこそ聴いてほしい)

んでもって、こいつらの「やるやん」って思うのがそのニヤッってさせる当時で言えばベタベタなサウンド(悪く言えばチープなんやろうけど、こいつらの場合はそのチープさが逆にいい味・ヤバさを増してる)を鳴らしながらもそこに上手く今まで自分達がやってきた音(エモ・パンクから発展したスクリーモ)を加えて鳴らし今までファンにも、それまでのスクリーモが受け付けないメタル・ファンにも聴かせれるアルバムに仕上げてる点。

また、それだけにとどまらずに「お前らわかってるやん」て思うのがほとんどの曲に合唱、または掛け合(合いの手?)ができるフレーズを確信的に入れてるところ。どの曲もライブで確実に盛り上がるって解るのが◎(捨て曲がないのも◎)

エモ、パンク、スクリーモ、メタルを見事に融合させたこのアルバム、未聴の人は是非一度。
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DATE: 2007/08/21(火)   CATEGORY: 独り言
近未来の乗り物
かと思った。

001.jpg


実際は1873年ビクトリア朝時代フランス人が発明したスチームパンク風味の1輪車(を再現したもの)らしい。

乗ってみたい。
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DATE: 2007/08/18(土)   CATEGORY: 日記
あんたバカァ?
弟がエヴァンゲリオンのアニメ全話持ってたので見た。

20060721141154.jpg


昔にビデオで見た気がするけど、こんなんやったっけ?って感じ。

9月に新作が公開されるらしいので思い出すのに。↓ 見てない人も。↓

NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION
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おすすめ度の平均: 3.0
5 リニューアルでコンパクトだからセカンドコンパクト
5 コンパクトです。
1 色落ちして赤く染まる
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DATE: 2007/08/16(木)   CATEGORY:  ・レビュー
THIRTEENTH STEP / A PERFECT CIRCLE

Thirteenth Step
Thirteenth Step
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A Perfect Circle
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TOOLのヴォーカリスト、メイナードのサイド・プロジェクトA PERFECT CIRCLE(以下APC)の2nd.

先述のTOOLの音と比べるとAPCは繊細に美しく、そしてシンプルに展開していく楽曲に、これまたTOOLとはまた違った魅力を持ったメイナードの声が絡み合い、一言で例えるなら「妖しい」、そんなアルバム。

複雑で難解なTOOLに対してこのAPCは何ひとつ目新しいことはしてへんし、逆に時折古典的とも言えそうなヘヴィ・ロック(ヘヴィ・メタル)のフレーズ・展開をみせるくらい「らしくない」ことを演ってたりもするんやけど、それを感じない・感じさせへんのはやっぱりそこに“メイナード・ジェイムズ・キーナン”とゆう独特の存在感を持った声が絡み合うからなんやろな。

TOOLとは全く違うことを演りながらもTOOLのファンを裏切らない、そしてメイナード自身、このAPCでTOOLとはまた違った一面をみせつつも彼の持つ独特の世界観を失わへんその姿勢は“メイナード・ジェイムズ・キーナン”とゆう、ひとつの新しいジャンルを確立したと言ってしまっても言い過ぎやないと思う。

TOOLファンは勿論のこと、TOOLは難解で解らないとゆう人や最近のヘヴィ・ロックが好きって人には是非聴いてもらいたいアルバム。そこらへんの安っぽいヘヴィ・ロックで満足してる人は目から鱗が落ちる音やと思うので。

安易に“これが本物”なんて言葉は使いたくないし、使うつもりはないけど、聴けば解るハズ、そこらのバンドとは格・質が全然違うってことが。
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DATE: 2007/08/11(土)   CATEGORY:  ・Live
サマソニ07
今年は都合により一日目のみ参加。

出張の予定等仕事の関係でサマソニ参加できるかギリギリまで解らず、結局ドタバタしながらもなんとか一日目のみやけど無事参加できることに。

一応の予定は

THE ENEMY→THE TWANG→ENTER SHIKARI→ROONEY→THE FRATELLIS

→THE HOLLOWAYS→MOTORHEAD(途中抜け)→MANIC STREET PREACHERS

→途中からになるやろけどSEAN LENNON(KASABIAN又はUNKLEでも可)

→DJ SHADOW & CUT CHEMIST(THE OFFSPRING又はARCTIC MONKEYS)

って感じやったけど

実際は徹夜明けとか会場が今年から舞州に変って勝手がよくわからないのもあったりここ最近ハードな仕事が続いてて疲れてるのもあって今年のサマソニは結構まったり過ごした。

ちなみにこんな感じ↓↓↓

朝、物販の列にて友達と合流。去年に続き今年もコレ!ってのがなく結局何も買わず終い。

→THE ENEMY、THE TWANGを聴きながら友達とOASISでメシ&休憩

→ぼちぼちENTER SHIKARI見に行こうと移動してたらOCEAN STAGEで丁度レミオロメンが始まり、いきなり季節外れの粉雪から始まったので友達と「季節外れやけど、掴みにきよったなぁ〜」とか言いながらSKY STAGEへ。

→ENTER SHIKARIが始まり何曲目かで友達が抜けて、それ以降最後集合するまで結局ずっと一人やった。

→暑さもありENTER SHIKARIで一番聴きたかった曲、SORRY YOURE NOT A WINNERを聴いて途中退場。SORRY YOURE NOT A WINNERはじめ、いくつか聞きたい曲を演ってくれてはいたけど何かイマイチとゆうか個人的に盛り上がれなかった。モッシュピット付近いたらまた違ったんかな?

→ROONEY見ようと思ってたけど、SKY STAGEからOCEAN STAGEに移動中に芝生があって木があって、丁度日光の関係で木陰が出来てたの見つけたのでそこからOCEAN STAGEの巨大モニターも見えたのでそこでROONEY聴きながら休憩してたらいつの間にか寝てた。

→少し時間が経ち日が進んだので陰がなくなり暑さで目覚めると丁度ROONEYが終わったのでTHE FRATELLISを見にOCEAN STAGEへ。

→寝ぼけてたのと暑さで少しボ〜ッとしてたのもあって本当は前の方でTHE FRATELLIS見たかったけどビール買って真ん中辺りでゆっくり見てた。結構ノリのええ感じのライブやったので前で見てたら面白かったんやろなぁ〜って思った。

→THE FRATELLISが終わってTHE HOLLOWAYS見る予定やったけど移動がめんどくさくなりそのままOCEAN STAGEでBLOC PARTY見ようとビール買って後ろで座ってセットチェンジ待ってる間にまたまた眠ってしまった。

→BLOC PARTYの次が個人的メインのMANIC STREET PREACHERSやったのを夢の中で思い出しハッと起きたらBLOC PARTYが丁度終わってセットチェンジしてたのでお水を買ってSTAGE前方へ。

→MANIC STREET PREACHERS始まる。

manic.jpg

正直今回のサマソニは全体的に去年や例年より見劣りするとゆうか、イマイチまで行かなくても微妙な感じやったし、マニックスは好きなバンドの一つで一度は見たいバンドではあるけど、それでも今回の全メンツの中ではマニックスが一番かなぁ〜程度やったし、聴きたかったNOBODY LOVED YOUもFOUND THAT SOULもSHE IS SUFFERING(ってゆうかTHE HOLY BIBLEからの曲は一曲もなかった)も聴けなかったけど、それでもめちゃめちゃええライブでマジで泣きそうになった。今まで色々なバンドのライブ見てきたけど、凄い、とか、楽しい、とか、勿論ええライブやったなぁって思ったことは何回もあったけど泣きそうになったのは初めて。何に感動したとかどの曲に、とかではなくライブ全体的な雰囲気とゆうか空気とゆうか全部ひっくるめてヤバかった。繰り返しになるけどめちゃめちゃええライブやった(写真はマニックスのライブ始まる前のセットチェンジ中に撮ったやつです)

→MANIC STREET PREACHERSが終わって脱力とゆうか、あまりに最高な感じやったので後は別にもうなんでもよくなって移動めんどくさいしセカンドはファーストほどのインパクトなくても作品的には全然ええ感じやったから一度見たことあるけどKASABIANでええか、と見ることに。KASABIANは嫌いではないけど何故かイマイチ大好きにはなれない理由が今回で解った。あのアホギターが原因やね。なんか雰囲気的にイケてるやろ的な感じやけど(本人もファンも含めてそんな感じやん?)それが実は全然イケてない。おもいきり勘違いやん。ギターテクはないとゆうかしょぼすぎるし、センスもあるようで実は全然ないし、ライブでも空気読めてないし(おかげで途中寝てもうたよ・・・)辞めたギター呼び戻して今のギター辞めさせればKASABIANはもっとええバンドになると思う。

→KASABIANが終わって最後はどうしようかな〜って思って色々考えたけど、THE OFFSPRINGは始まってる感じやったしマニックスでもうおなかいっぱいとゆうか幸せやったので移動もめんどくさいしDJ SHADOW & CUT CHEMISTあきらめて引き続きOCEAN STAGEでARCTIC MONKEYS見ることに。後から友達とか周りの感想きいたらARCTIC MONKEYSはイマイチっぽい感じな意見とか途中からダレたとかって感想多かったけど、それはシングルとか人気な曲を途中までにほとんど演ってた(I BET YOU LOOK GOOD ON THE DANCEFLOORとかVIEW FROM THE AFTERNOON、BRIANSTORMですらね)からなんやろうと思うけど、逆にそれでライブ(しかもフェスでトリ)を完結させやがるところがやっぱタダモンやない証拠。

→なんかそんな感じで俺の今年のサマソニ終了。

寝てる時間もったいない気もするけど例年みたいにガチガチに予定を組んで敢行するのでなくマニックス以外はその場の気分で決めたまったりサマソニもええ気がする。これからはそうゆう感じなサマソニになっていきそうな予感。

終わったばっかりやけど早くも来年のサマソニを楽しみにして今日はここまで。
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DATE: 2007/08/08(水)   CATEGORY:  ・新譜
本日の一曲【20070808】
Evolution / KORN



キャッチー?

ドラムの感じは?↓

無題
無題
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コーン
EMIミュージック・ジャパン (2007/08/08)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 エレクトロ コーン。
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DATE: 2007/08/05(日)   CATEGORY:  ・観戦記録
越中人気凄い
新日本プロレス『G1 CLIMAX 2007 〜Winner Take All〜』

場所:大阪府立体育会館

見てきた。

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何故かエル・サムライが気になる今日この頃(写真は開演前の風景です)

第1試合
○裕次郎
(7分44秒 逆エビ固め)
●内藤哲也

第2試合
○田口隆祐、エル・サムライ、金本浩二
(13分45秒 どどん→片エビ固め)
●邪道、外道、稔

第3試合
G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○ミラノコレクションA.T.【1勝=2点】
(6分00秒 リングアウト)
●矢野通【1敗=0点】

第4試合
G1 CLIMAX Bブロック公式戦
○越中詩郎【1勝=2点】
(10分30秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●中西学【1敗=0点】

第5試合
G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○真壁刀義【1勝=2点】
(8分34秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
●ジャイアント・バーナード【1敗=0点】

第6試合
G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○永田裕志【1勝=2点】
(6分32秒 アンクルホールド)
●曙【1敗=0点】

第7試合
G1 CLIMAX Bブロック公式戦
△棚橋弘至【1分=1点】
(30分00秒 時間切れ引き分け)
△中邑真輔【1分=1点】

第8試合
G1 CLIMAX Aブロック公式戦
○天山広吉【1勝=2点】
(17分20秒 バッファーロースリーパー)
●蝶野正洋【1敗=0点】
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